クラミジアに感染すると子供ができない - クラミジア検査通販 匿名検査

2006年07月05日

クラミジアに感染すると子供ができない

女性がクラミジアにかかると不妊症になって
子供ができなくなる可能性があります。
クラミジア、正確にはクラミジア・トラコマティスに感染すると、特別な症状のないままに、膣から子宮内へ、さらに卵管を通って腹腔(ふっくう)内へと炎症が広がっていきます。

 具体的には、クラミジア頚管(けいかん)(子宮の入り口)感染を治療しないと、その8〜30%が骨盤内の炎症を起こし、そのうちの17%が不妊や慢性の骨盤痛を訴えるようになります。

妊娠した場合にもその10%が子宮外妊娠になるといわれています。

女性の場合、クラミジアに感染しても五人に一人しか症状が出ないといわれています。たとえ症状が出ても、わずかにおりものがあったり、不正子宮出血や下腹部痛が起こったりする程度で、医師でも気をつけないと見落とすことがほとんどです。



クラミジアの治療ですが、クラミジアの感染をチェックするには、おりものから菌の存在を検査する方法と、菌に対する抗体を血液検査で調べる方法があります。おなかの中に炎症が及んでしまったものは、菌を直接検査するのは困難なので、抗体検査をすることになります。

 しかし残念ながら抗体価の高低で感染が持続しているかどうか、病状がどこまで進んでいるかなどを正確に診断することはできません。でも一応、抗体価が高ければ治療を、低い場合には症状や病歴を聞いて治療するかどうかを決めています。

とにかくクラミジアに感染した恐れのある時は医者に行って治療する事をお薦めします。
posted by クラミジア検査 at 03:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラミジアとは
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Copyright © クラミジア検査通販 匿名検査 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。